【菊地】ITのお話~その2~│宮城県仙台市|新築・注文住宅・住宅公園|あいホーム

【菊地】ITのお話~その2~

【菊地】ITのお話~その2~

こんにちは、PM室の菊地です。


ブログの内容どうしよう…と思っていたところ、こんな過去記事を見つけてしまいました。
■【菊地】ITのお話~その1~
http://www.aihome.biz/blog/kikuchina_blog/kiku20200515.html


その1と書いていますね…すっかり忘れていました…
ということでその2を書いてみようと思います。


私は基本的にあいホームのシステムを担当しているので、
『こんなことをやってますよ~』という裏側のご紹介も兼ねつつ記事を書いていけたらと思います。




今回はデータベースについてお話したいと思います。


スマホだったりパソコンだったり、何かしらのアンケートに答えたことがある方は多いと思います。
名前・住所・生年月日・質問への回答などなど…


この入力した内容はアンケートを送った先のデータベースというところに保存されます。


データベースはデータ用の巨大な箱です。


その箱には名前が入る場所、住所が入る場所など、項目ごとに『そこに入ってね』という場所が用意されています。
というよりそのデータベースを作る人が事前に箱の中身を作り上げています。


更に、この項目は横に繋がっていて、これをレコードと呼びます。


データベースにはこのレコードがいっぱい入っているイメージです。


レコードという単位で管理する理由は他項目との関連性を持たせるためです。
バラバラで管理すると、この名前の人は何歳なの?どこに住んでいるの?となってしまいます。


そうすることで、集計したり、データの加工をしやすくしています。



ここまでいろいろ書いてきましたが、あいホームでもいろいろなデータをこのデータベースへ蓄積しています。


お客様や物件に関する情報を各担当がシステムから入力していて、それがあいホームのデータベースとなります。


過去に入力したデータをいかに素早く見やすく簡単に見ることができるか、というのを考えて実現するのが私の仕事の1つでもあります。


お客様との時間を少しでも長くできるよう、あいホームはITによる効率化を進めてまいります。



最後までご覧いただきありがとうございます。
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