【麻衣子】和菓子作り│宮城県仙台市|新築・注文住宅・住宅公園|あいホーム

【麻衣子】和菓子作り

【麻衣子】和菓子作り

こんにちは。

あいホーム設計部

鈴木です

 

先日、和菓子づくり体験をしました。

会場は塩釜市にある「杉村惇美術館」で開催された、「暮らしの市」

 

この建物、昭和25年建造の公民館本町分室だった建物だそうです。

 

震災後は一時期、市役所の一部にも使用されていて、

仕事で何度かお世話になりました。

 

板張りの床がギシギシ音をたてていて、

私が歩いたら床が抜けるのでは…!

と、ドキドキしたのを覚えています。

 

話がそれましたが、

和菓子づくりを教えて下さったのは

蔵王の老舗和菓子やさん、「御菓子司 玉浦屋」さん。

どらやきが有名なイメージ。

 

早速制作スタートです。



材料はこちらです。

色とりどりの餡。

 

まずこれらをひとつずつ軽くねりねりして、

丸くまとめます。

 

次にピンクと紫をまとめて、

少し四角っぽくします。



 

次に、白をつぶします。



 

つぶした白を手に取り、



 

ピンクと紫を包み込みます。



先生は片手で器用に包んでいましたが、

その動き、すごく難しかったです。



だんだん白で全体を包み込んでいきます。



包み込めそうもないビジュアルになったりしましたが



餡の伸びがよく、意外となんとかなりました。

 

閉じ口を整えたら、



 

ひと思いに、つぶします!



中の餡の色がきれいに出ています。

が、

この裏が表になります。



薄っすら色づいている程度。

ちょっと白が厚すぎたようです。

 

次にギザギザの板状の道具に乗せ、上から押し付ける。



 

裏返すと、こんな模様ができます。



 

次に左手の人差し指と、右手のひらの側面で、



器用に形を整えていきます。



「盃型」になるようにするのですが、

どうしてもなめらかにならず、

ボコボコの仕上がりになりました。。



こんなはずでは。。

 

気を取り直して、仕上げ。

黄色と白のつぶつぶを乗せて、



 

金粉を2ヶ所あしらったら



 



できあがりー

 

この日は七夕の前日。

真ん中のつぶつぶは、天の川、

金粉は、織姫と彦星を表していたのです…!

ステキ。

 



左が先生、

真ん中が鈴木、

右が購買部・水上の作品です。

なんだかそれぞれ個性が出ている気がします。

 



お土産のはちみつレモンゼリーがついて

1500円。お得ー。

しかも、このゼリーが絶品でした!

 

 

帰ってから自作の和菓子をお茶とともにいただきました。



断面が美しすぎました…!

至福の時間をありがとうございます。

 

いやー和菓子って、本当にいいものですね。

 
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