お客様に言われて嬉しかったこと│宮城県仙台市|新築・注文住宅・住宅公園|あいホーム

お客様に言われて嬉しかったこと

お客様に言われて嬉しかったこと

目がテンになってしまうぐらい、嬉しかった一言がこれです。
「伊藤さんにお願いしようと思います」

4年前の話ですね。
※仮の名前として、長嶋さんとさせていただきます。
長嶋さんと初めてお会いしたのは、秋だったかな。雪は降ってなかったので、秋ですね。
今よりもっともっと経験が浅く、知識も無く、打たれ弱く、ムダに悩んでる時期でした。
そんな時に、長嶋さんが御来場して下さいまして、家作りの相談をされました。住宅営業の私は、覚えたての知識をフルに使って、資料を見せながら一生懸命話しました。
上手く伝わっていないのを、長嶋さんの表情から、感じていながらも・・・です。
今なら30分でお話する内容を、
時間にして3時間半かけて話しました(笑)
時間かかりすぎです。
結局、その話の終りは、
長嶋さんが気に入ってらっしゃる土地を、私が見に行く
ということで、まとまりました。
3時間半話した後でしたが、早速見に行くことにしました。
フットワークと体力だけは、他の人には負けたくないと熱苦しく思っていたのです。
車でその土地へ向かいます。
40分かかる場所でした。
(暗くなる前に見ておきたい)
一度も足を踏み入れたことがない地域だったので、要所要所で道を間違えないよう、地図を確認しながらいきました。
すると、どうしたことでしょう。
見事に目的地に着けません‼
笑えません‼
本当に着けないのです。
車でグルグル回りましたが、それらしいところが見えてきません。そもそも、古めの地図にはまだ掲載されていない、新しい団地だったのです。
途方に暮れて、アパートの駐車場の一部みたいなところに、仮駐車して地図を見直してました。
少し離れた場所から車が向かってくるので、邪魔にならないようにしよ・・・・うと・・・
(あれっ、長嶋さんの車だ)
ドンドンこっちに向かってきます。
やっぱり、長嶋さんです。
正直に
「すいません。気にいってらっしゃる土地を見にきたのですが、見つけられなくて・・・」
と伝えました。
長嶋さんは、
「じゃあ、案内しますよ」
と言って車で先導してくれました。
地図をもらってる営業マンが、お客様に土地を案内してもらってるという、おかしな状況。
無事、土地にたどり着き、少し話をして「さあ、帰りましょう」という時にあの一言を言われました。
長嶋さんは言いました。
「あの~、妻と帰りの車で話したんですけど、
伊藤さんにお願いすることにしました。」
とふいに言われたんです。
目がテン。
頭真っ白。
「嘘ですよね?」と言いかけましたが、
グッとこらえて
「ありがとうございます!」
と伝えました。
家が完成してから、後でなぜ決めていただいたのか聞いたことがあったのですが、
「忙いでたから」
とのこと。
誰でもよかったんかーいっ!
・・・勘違いの話でした。
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