しゃもじを使う結婚式│宮城県仙台市|新築・注文住宅・住宅公園|あいホーム

しゃもじを使う結婚式

しゃもじを使う結婚式

「朱塗りのしゃもじは食べやすかった」


ウェディングケーキを食べる時。
普通は「フォーク」を使いますが、私達は「しゃもじ」を使いました。

写真 (11)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「また結婚式の話かよ」

と思われても、しつこく感謝の気持ちを書かせていただきます(笑)

なぜファースバイトに「しゃもじ」を使ったか?

それは、祖母が結婚のお祝いに、作ってくれたからです。

もともとは、フォークだと小さくて見えないかと思って・・・。
もう少しサイズの大きい道具を、探すところからスタートしました。

ある時。

(家のどこかに、朱塗りのしゃもじがあるんじゃないか?)

と思って、祖母に聞いてみました。

すると、

「どこかにあるよ!」

と言われました。

(おっ!簡単に見つかってしまった)

と喜んでました。

ただ実際に使ったのは、祖母が作ってくれたしゃもじ。

もともと家にあるのではなく、

「作ればある」

という意味だったのです。
しゃもじ職人さんを探してくれて、作ってもらったそうです。

6000ピースのパズルを作ったり、ステンドグラスを作ったりしてるので、

朱塗りのしゃもじを作る


というのは、もしかしたら簡単なのかもしれません。

「無ければ作る」

創業者である祖母らしい発想だな、と思いました。
大切に使います♪

 
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