まもなく2012年が終わる│宮城県仙台市|新築・注文住宅・住宅公園|あいホーム

まもなく2012年が終わる

まもなく2012年が終わる

せっかくの年末。
自分の2012年を振り返りました。


住宅の営業スタッフしかやってことない私が、2012年1月から現場監督へ転籍。



見える景色は、まるで別世界。


最初、私の勉強不足により、現場で話されてる言葉がわからなかったんですから。
同じ日本語なのに、一発でスッと入ってこない感じです。
住宅を建てる際のお金の基本や、プランやインテリアの打ち合わせをしていたのが、一転。
建築の現場で職人さん達と一緒に、住宅を実際に建てる仕事をすることになったのです。



そのため、その貴重な経験をみなさんと共有したいなと思って、書いてます。
元あいホームの営業スタッフが、現場で何が起こってるのかを間近で見たわけですからね。
これから住宅を検討される方にも、参考になれば幸いです。





まずはですね・・・・



あいホームの家作りを、さらに好きなりました。



「何それ~?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、真剣です。
自分で書いてて笑っちゃうんですけど、本当なんです。


家を作る職人さんと現場で話せば話すほど、
いい職人さんに恵まれてることに気付きます。

家に使ってる材料を間近で見れば見るほど、
厳選された材料を使ってるなと気付きます。


マイナスな面も見ることがありましたが、プラスのほうが圧倒的に多かった。

これは私の個人的な感想なので、これから住宅を検討される方は、ご自分の目であいホームの家作りをご覧になってみて下さい。きっと、何か伝わるものがあるんじゃないかと思います。




また、こんなことも思いました。
あいホームの家だけではないのですが、



今の住宅は相当長持ちしますね。



20年前の家作りでやってたことと、今の家作りでやってることを比べますと、
ものすごい性能が上がり、そして、買いやすくなってます。

20代の女性が、アパート住んでるのもったないって言って、
1人で家を建てちゃうんですから!
現場担当した私もびっくりですよ。


特に印象に残ってる話は、雨の日に建てた住宅の基礎です。


当然、雨の日に骨組みの工事をしますと、基礎の中に雨の水が入ります。
基礎の中というは、つまり床下です。
床下が湿気でいっぱいだったら、木が腐ってしまいますよね?



営業スタッフの時にお客様に、


「今の住宅は、湿気が外に逃げるような作りになってるんで、床下の湿気がものすごく溜まりづらいんです!
だから、昔の住宅に比べて、家が長持ちするんですよ。」


と現場を案内した際に、ご説明していました。


床下に入っていった雨の水を見ていて・・・・・、ヒラメキました!

「実際に、湿気が抜けるかどうか確かめるチャンスだっ!!」

自分で出せる限り、スポンジとバケツで雨水を外に出して、乾燥するのを待ちました。



数日経って見てみると・・・・






カラッカラに乾いてるんですね~!

「これは長持ちするわ~」と私は感激してしまいましたよ。





まあ、とはいえ、まだまだ課題は山積みです!
山積みの課題を、楽しくクリアしていきまーすっ!




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【このブログは、自分が仕事に対して、どういう想いで取り組んでるかをお伝えしたい。また、あいホームに関わる方に、あいホームのことをもっともっと知ってもらいたい。そんな思いで書いてます。私が書いたことで、誰かを嫌な思いにさせてしまうこともあるかもしれませんが、一所懸命よかれと思い書いてます。そのため、ぜひ、ご覧になった方のご意見・ご指摘を頂戴できれば、と思います。直接、ken-ito@aihome.bizまで、メールをお寄せください。どうか宜しくお願い致します。】

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