【謙】昔の家と今の家の違いは?│宮城県仙台市|新築・注文住宅・住宅公園|あいホーム

【謙】昔の家と今の家の違いは?

【謙】昔の家と今の家の違いは?

明らかに違うのは・・・








よく「毎日どれぐらい走ってるんですか?」と聞かれるのですが、ダイナミックストレッチをして(間接をほぐして)、走って、日によって筋トレ内容変えてなどやっている、という説明を省いて、「3キロ位走ってますかね」と答えております。スポーツジムで2年間アルバイトをしていた経験をフルに活かして生きております。


学生の頃は、トレーニング=健康とは思ってませんで、ラグビーで良いプレーをするためのツールと考えてました。けど、今は健康のためにはトレーニングを欠かせないと思っています。


そしてもう一つ。普段生活する「環境」が、健康に密接に関わっていることがわかってきました。



今回は、「昔の家と今の家の違い」をお届けします。



『断熱リフォームした時の築35年の家』↓
(あいホームは新築専門なので、ご注意ください)

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私は、築35年の古い家を一部断熱リフォームした家で(部屋で)毎日を過ごしてます。子供の頃から過ごしていた、古い家のこともわかるし、ZEH(ゼロエネルギーハウス)を販売させてもらってますので、最先端の超高断熱の家も知ってます。


とことん研究してみて、明らかに違うと思うが「断熱性能」です。「温熱環境」とも言うし、「家の暖かさと」「省エネ性能」と表現してもいいかもしれません。


「これからの住宅は、どうあるべきなんだろう?」と2年前に思い、まず初めにやった事は「計測」です。


ありとあらゆる場所で、温度と湿度を「計測」しました。妻が1番知ってるのですが、とにかく温度と湿度の事ばかり考えていた時期があって、私に「無印良品の温湿度計」をプレゼントをしてきたほどです。


計測の継続を重ねるとわかってきたこと↓


・温度だけ管理していてはダメで、湿度もかなり大事
・夏と冬では「快適だと思う温度」が違う
(着てる服が違うので)
・全く暖房も冷房も使わなくても(無暖房といいます)、ZEHだと外部温度に左右されづらい


こんなことが、わかってきました。


計測も、どこを測るかも大事で、室内の温度、壁の表面温度、床の温度、外の温度など、色んな視点で継続を続けました。

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「断熱に関する専門家」という人がいるのですが、お話をしたときに、温度と湿度のことを少し突っ込んで聞いてみると、ちゃんと答えられる方は、失礼ですが、お1人しかいらっしゃいませんでした。


ここまでくると、「お肌に温湿度計が埋め込まれた」ような状態になってますので、部屋に入れば温度と湿度がわかるようになってきました。得意なのは、10~30度位のところです。(氷点下とかサウナのような暑い場所は、私のセンサーではわかりません)



ずっと考えてるのは、
「快適な温度と湿度は何℃なのか?」です。


私の経験上の「答え」ですが、
快適な温度と湿度ここで発表します。

夏場:
室温24℃、湿度40%台

冬場:
室温22℃、湿度60%前後


↑これ最高に心地良いです。



で、



この環境を作るために、どんな家が良いかというのが本題です。
良い家ほど、あまり努力しなくてもこの環境が作れます。(あいホームでいえば、ZEHの家という商品)昔の家ですと、断熱性能が低ければ低いほど、かなり努力しないと、この快適な環境は作れません。


どんなものか体験してみたいという方は、あいホームのこのモデルハウスをご体感ください↓



北からご紹介すると・・・









最後に。


なんでこんなに研究したか(してるか)を、書いて終わりますね。


健康な環境を考える理由は、自分が常に健康でいないといけない立場だから。そして、子供たちがいつも元気で楽しく毎日を過ごしてもらいたいから。親や祖母に、いつまでも元気でいてもらいたいから。そして、これから家を建てる方にこのことを伝えたいから。


「理論」に関しては教授がやってくれてますので、私は徹底して「実践」。
気合いれて現場と向き合います。




追伸



忘年会の時期ですので、皆さんお体ご自愛ください。ビール、日本酒、ワインが飲めない体になってきてまして(体の異変はこのブログ記事で)、今はハイボールオンリーです。ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

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