【謙】田植えを数値化したら?│宮城県仙台市|新築・注文住宅・住宅公園|あいホーム

【謙】田植えを数値化したら?

【謙】田植えを数値化したら?

暑い中での田植え、本当にお疲れ様です


こんにちは(^^)



苗箱(ナエバコ、たぶん)を積んでる軽トラ(軽トラック)を見ると、「応援してます!!」という気持ちになります。「かえるの合唱」を聞きながら、毎日寝ているこの時期。



朝がやってくると自分が想像もできない量の「田植え」が行われているのか・・・と、ただただ応援するしかない気持ちです。毎日、食べている「お米」に感謝ですね。


『1日だけ(半日だけ)、田植えの手伝いにいけました』↓
1日だけ(半日だけ)、田植えの手伝いにいけました



今年は、田植えを「数値化」する話を書いてみます。「数字で考える」ということを、とにかく自分に癖付けしてるので、あらゆるものを数字で置き換えます。



●生卵が3個あれば、

「これなら2人分の卵焼きが作れるんだ」

と適当なことを言ってみたり。
(本当に2人分作れるかは確かめてません)



●5キロのランニングコースがあれば、

「今日は体の調子が良い。
23分台で走れそうだな。
1kmを4分30秒ほどで走ろう」

と作戦を立ててみたり。



●本が5冊あれば、

「ざっくりと要点だけ、ゲットしよう。
1冊15分かけて、1時間で4冊程度かな。」

とやれるかわからないけど、目標をたてる。




●今日はブログを書こう。

「私のブログは1000文字ぐらいを目安に書いてるので、
同じ位になるようにしよう。
写真も1枚入れよう
30分程度で文章完成させたい」

….etc



す、数字で考えるのは、なんだかとっても頭を使います。



この「数字脳」は、最初からできる人はごくわずかで、後天的に出来るようにする(努力して身に着ける)しかないのではないでしょうか。


社会に出る前は、「だいたい」「なんとなく」「ざっくり」「あそこのあれ」とか、抽象的で数字の入っていない言葉をふんだんに使い、コミニケーションとっていました。そのため、少しでも気を抜くとそうなってしまいます。



あ、話を戻します。
今回は「田植えの数値化」の話です。


「田植えも数値化だ!」


という意気込みで挑みましたが、苗箱を積んだり、苗を「板」にのせたり、田植え機に運んだり、ヒーヒー楽しんでましたので、「数値化」は出来ませんでした。

来年こそは、少し余裕を持って取り組みたいなぁ....、と今は思っているのでした。




(まだつづく)



「数字」というところで、もう少し書いてみたいのは、「時間」のことです。


『働き方改革』の影響で、「1時間」の「時間価値」が以前よりも高くなりました。



「残業」があったときは、1時間で終わらなければ残業してプラス1時間。以前、2時間かけてやってたことを、今は「必ず」1時間で終わらせなければならない。

そうなると、時間の『濃さ』は2倍。時間価値が2倍に上がった、と表現しても言い過ぎではありません。

1時間は、1分間を60回。そして、1分は1秒を60回過ごすことです。

1時間の価値を上げるということは、1分の価値を上げ、1秒の価値を上げることです。


ITのおかげで、1秒や5秒、30秒でできる仕事が、増えました。


IT化がんばります。

暑い中での田植え、本当におつかれさまです。

暑い中での田植え、本当におつかれさまです
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