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あいホーム15のこだわり(あいホーム標準仕様)

「本当に安くていい家」を、宮城の皆様に提供したい

この度、あいホームでは標準仕様を全商品にてリニューアルいたしました。(ZEHの家のみ断熱方法が異なります。)
宮城に根差した住宅会社「あいホーム」として、安心・安全・快適にお住まいいただけるよう、こだわりの15項目を標準採用いたします。

1.制振装置 千博産業 制振ダンパー『evoltz(エヴォルツ)』

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「耐震」+「制振」で
より安心・安全な住宅に。

制振装置の中でトップクラス。
3mmの小さな揺れから効き始める安心の制振システム。
グッドデザイン賞2年連続受賞。

「耐震」と「制振」の違い

建築基準法における「耐震」の定義では『震度5以下の中規模な地震に対しては大きな損傷はしない。』
また、『震度6以上の大地震に対しては、居住者の生命を守る(倒壊しない)こと』を目的としています。

上記の定義は、決して「家が壊れないようにする」ことではありません。
また、余震で倒壊することには全く触れられていないのです。

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筋かいや合板などで建物をガッチリと固めることで地震の際に躯体にかかってくる衝撃力を逃がすことができず、弱い部分に力がかかり建物を痛めてしまいます。

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一度大きな地震を受けると地震に抵抗する耐力壁(すじかいや合板)も損傷
見た目には分からないが、実は壁の内部はガタガタになり余震に耐える力が残っていないケースもあります。
→『耐震等級を上げる』= 建物を『堅く』する。
見た目の揺れは小さくなりますが、 建物に伝わる『衝撃』は、逆に『大きく』なります。

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地震の揺れを軽減させて衝撃を和らげ、家を傷めないようにする技術。 建物損傷が軽減されるため、繰り返される余震に有効とされています。
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evoltzは、建物への衝撃(地震エネルギー)を制振装置で熱に変えて吸収します。

耐震だけでは補えない性能をカバーする『制振』。

あいホームでは制振装置として、制振ダンパー『evlotz』全商品で標準採用いたします。

evoltzの特徴

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小さな地震から揺れを防ごうとする業界トップクラスの減衰性能。

他のどの制振装置よりも「速く・強く・効く」ことがevoltz L220の最大の特徴です。
制振装置がエネルギーを吸収する「減衰力」の増大に伴って、躯体を傷めることがないように考えたバイリニア特性を持つ木造住宅用制振装置として特許を取得しています。
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ビルシュタイン社製オイルダンパー&
藤壺技研製テクニカルブレース

千博産業が企画・開発したビルシュタイン社(ドイツ)製ガス封入式オイルダンパーに、藤壺技研製のテクニカルブレースを連結。
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使用環境下で起こり得る
さまざまな現象を想定し、試験を繰り返す

高耐久性を保持し、繰り返しの余震にも確実に対応。
また、-20℃から80℃の間で十分な性能を発揮。

動画「evoltz development story」

動画「evoltz振動体験イベント2016」

2.発泡ウレタンフォーム吹付断熱

暖かくてエコな暮らしを見えないところから。

発泡ウレタンフォーム吹付断熱とは…
ノンフロンの硬質ウレタンフォームを対象物に吹き付ける断熱方法です。断熱性・気密性・吸音性に優れています。
高度な断熱・気密化により、外気との無駄な熱交換がなくなり、温度差の少ない快適な空間をご提供します。
発泡ウレタン断熱材
発泡ウレタン断熱材
発泡ウレタン断熱材
発泡ウレタン断熱材

3.高性能樹脂窓

熱が伝わりにくい「樹脂窓」にグレードアップ。冬も夏も快適に。

寒冷地である北海道や、断熱基準が日本よりも厳しい諸外国で普及している「樹脂窓」を全商品で標準採用します。
結露を最大限に防ぎ、高い断熱効果で快適な暮らしを実現します。

樹脂窓とは…
◎フレーム樹脂でできた窓。
◎樹脂の熱伝導率(熱の伝えやすさ)はアルミの約1/1000。
◎室内の暖かさを逃がしにくく、外気の冷たさを伝えにくい。


4.耐震ボード

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「耐震」への想いをカタチに。

地震の横揺れや台風の強い横風など、横からの力に抵抗する「耐力壁」。あいホームでは、高強度・防耐火・軽量・優れた透湿性・高耐久・ゼロアスベスト・低ホルムアルデヒドなど多彩な特徴を備えた耐震ボードを標準採用いたしました。

5.高性能せっこうボード

ホルムアルデヒドを吸収する内装下地

住宅をはじめ、多くの建物で使われる内装下地材タイガーボードにハイクリン性能(ホルムアルデヒド吸収分解性能)を付加した「タイガーハイクリンボード」を使用しています。

6.木造軸組工法

木造軸組工法
木造軸組工法のあいホームの家

構造材は含有率20%以下のしっかりと乾燥させた集成材・KD材(人工乾燥材)を使用しています。無垢材に比べ、割れやそり、ねじれが少なく、強度にすぐれています。また、精密に機械加工されたプレカット部材を使用することで、手加工に比べ1.5倍の接合強度で噛み合います。

7.直下率に基づいたプラン設計

直下率に基づいたプラン設計
直下率でバランスの取れた耐震性の高い家

あいホームではグリッド構造による間取りプラン作成で、直下率に基づき、構造の安定をバランスを考慮した設計を行っています。

8.ベタ基礎構造

あんしんのベタ基礎

高強度の一体型鉄筋コンクリートで、布基礎に比べ、地震や不同沈下にも強く、優れた耐久性を誇ります。

9.建築基準法以上の配筋

配筋
直径13mm×200mm間隔の配筋

建築基準法では直径9mm以上・300mm以下の間隔と定められていますが、あいホームでは1.4倍の直径13mm・1.5倍の200mm間隔の基礎配筋を行っています。

10.基礎パッキン

基礎パッキン
Jotoキソパッキング工法を採用

基礎と土台を絶縁し、湿気を効率排出。従来工法に比べ、1.5倍~2倍の換気性能を実現。省エネ・耐久性向上・耐震安全性に優れ、土台の腐れとシロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します。

11.外壁通気工法

外壁通気工法
建物を長持ちさせる通気工法

外壁材と構造躯体(柱)との間に通気層を設けています。結露を防ぎ、建物の劣化を軽減、気密性を維持しながら、壁体内の湿気をスムーズに外へ排出します。透湿性に優れた透湿防水シートを通気層内に施しています。

12.ヘッダー工法

メンテナンスも容易な給水配管工法

床下に設置したヘッダーから各給水栓まで途中で配管を分岐せず施工する工法。施工性、耐久性が高まり、また、メンテナンスも容易に行うことができます。

13.剛床工法・鋼製束

剛床工法・鋼製束
ねじれを防ぎ耐震性を高める

地震の時にはねじれを防ぎ、耐震性を高める剛床工法を採用。また、床を支える「束」の支持材に鋼製束を使用。圧縮強度2t以上と安心の強さで頑丈な構造を支えます。

14.全棟地盤調査

地盤調査
コミコミ価格に含まれているから安心

全棟地盤調査を行っています。地盤調査費用はコミコミ価格に含まれているので安心です。(地盤改良の場合は別途費用が掛かります。)最大20年保証。

15.ダブルのシロアリ保証

シロアリ対策も万全

Jotoキソパッキング工法と防蟻施工。ダブルのシロアリ保証で安心のお住まいを提供します。10年保証。
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